船底のペンキ塗り

 
  運搬船2隻を、ドッグにあげて

  まず、高圧ホースで船底の汚れやふじつぼや海草を

  洗い流した後にペンキを塗ります。

  と、書けば私が塗ってるようだけど

  実は、船の乗組員さん達が作業してくれます。

  今日午前中は、特に風強かったけど、天気が良かったし

  一日で無事に終了したようです。

  お疲れ様でした〜。


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コメント

あみもとさん、おはようございます。

母親に訪ねてみたのですが、漁の細かなことは聞けませんでした。

ただ、あらためてこんな話を聞きました。

千葉の九十九里は遠浅の砂地で、漁港を作ることが難しかったようで。
江戸時代の頃から盛んになったイワシ漁は地引き網から始まりました。
やがて船も使い始めるのですが・・・・・

なんと船は砂浜に置いてあるのです。
女衆も交え、人力で海に押し出して出漁する。
漁の後はろくろで砂浜に引き上げる。
家庭内で、女性の地位が高かったとのこと。

今でこそ河口やらに漁港がありますが、かつてはこんな感じだったそうです。

カタクチイワシは、当初は肥料目的だったらしいです。
その後、味醂干し、煮干加工等が盛んになったとのこと。

今では本家も残っていませんので、伝え聞くことしかできませんが、こんなところです。

船の手入れも大変なんですね。
フジツボは船には悪いそうですね。
でも、日本の食、食文化を支える立派なお仕事。
素晴らしいと思います。





すごくきれい!

こんにちわ〜!
すごくきれいに塗っています!やはりベテランさん達は違いますよね?
奥様はヘルプにまわられていたのでしょうか?
さあ!いつでも海に出るぞ〜!って感じが伝わってきます(^^)

私は農家のおっかさんをやっておりました。
(今は違いますが・・)

頑張ってください!

お返事でーす。

しまねこさーん
 すみません、千葉の漁の話をして頂き
 有難いです。
 ほんと、昔は、人力での作業で大変な苦労
 をされていたのでしょう。
 かかあ殿下、、ですか。
 それは今の時代も変わってないのかも(笑)
 また、いろんな事教えて頂けたら
 嬉しいです。

BUNさーん
 いらっしゃいませ。
 写真だとすごく綺麗に写っているので、、
 私も、実家は、農家でしたよ。
 畑の手伝いもよくやっていましたので
 農業、漁業の大変さよくわかります。
 ご縁で行き来できると、いいですね。
 
 

おー綺麗ですね!

新品の船かと思っちゃいました!
ふじつぼとかが、付いていた状態のも
ちょっとばかし見てみたかったような・・・^m^
ピッカピカのお船で、また漁頑張って下さいね!ヽ(^o^)丿

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(画像はNBCテレビに取材されたときのです)
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